ポップアップメニューで「OmniPlan」を選択すると OmniPlan のプリントオプションが表示されます。
メインウインドウでどちらが開いているかにより、タスクビューまたはリソースビューをプリントできます。また、アウトラインのみ、ガントチャートのみ、またはその両方をプリントするよう選択できます。
または、プロジェクトの HTML レポートをプリントすることも可能です。これは書き出しと同じように機能し、同じ HTML テンプレートが使用されます。
各ページにヘッダとフッタをプリントしたい場合、含めたい情報をここから選択します。
寸法はプロジェクトのサイズと、ページ設定ダイアログで設定した拡大縮小の値とを元に計算されます。幅か高さを変更すると、もう一方の値もそれに準じて変更されます。ここでの設定は、ページ設定ダイアログの拡大縮小の値よりも優先されます。
「切り抜き」設定を使って、プロジェクトのプリントで不要な部分を切り落とすことができます。プロジェクトの概要が表示されますので、切り抜きボックスの両端をドラッグするか、ボックスの中央をドラッグして移動し、プリントする範囲を決定します。開始日 と 終了日 フィールドに日付を入力すれば、その日付範囲がプリントの対象になるよう切り抜きボックスの大きさも変化します。
数値を入力するか、右の三角形をクリックして余白の幅を設定します。
プロジェクトがどのように印刷されるか、プレビューが表示されます。右下の三角形をクリックしてページを切り替え、サイズやレイアウトを確認できます。
Mac OS X のプリントシステムを使用する他のアプリケーション同様、実際の紙ではなく PDF ファイルにプリントすることもできます。